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イギリスの首都ロンドン南西部にある、王立植物園「キューガーデン」。
120ヘクタールの広い敷地に6つの大きな温室があって、約4万種以上の植物が育てられ、700万種を超える標本が所蔵されています。
キューガーデンは、大英帝国時代にプラントハンターが世界中を船で旅して、植物を持ち帰って、研究や品種改良をしていたという拠点。
有用な植物を育成条件の合致する植民地に移植してプランテーションでの大量生産を図り、中国産のお茶をインドのダージリン地方やスリランカへ移植したり、アマゾン川流域産の天然ゴムをマレー半島へ移植していました。
地球上の植物が急速に失われている現在、キューガーデンは種の保存という役割も担っています。
2009年には創立250年を迎え、現在では世界で最も有名な植物園として、年間百万人を越える入場者があります。
2003年にはユネスコ世界遺産にも登録されました。
とにかく・とにかく・とにかくキューガーデンはひろーーい!! 
歩きまわってこわかったら、敷地の中にあるセルフサービスのレストラン「オランジェリー・レストラン」でお茶をやっぺ。
オランジェリーとは、その名の通りオレンジを冬越しさせるための施設。
ロンドン市内のサマセット・ハウスを設計した、宮廷建築家ウィリアム・チェンバーズの作品だぁ~。
大航海時代に原産国のインドなどからヨーロッパに持ち込まれたオレンジは、アルプスの北の気候では栽培が不可能だった為、当時は貴族や領主に限られた贅沢品で、オランジェリーは宮殿や大邸宅を構成する建築物の一つとなっていますよ。
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cuegarden